なかなかに時間がないです。
ってのはジムに行く時間が。
昨年の10月頃に体をもうちょっと管理したいなって思ってジムに登録したものの・・・冬に入る時期に登録した俺は行けるわけもなく、月に1-2回しか行かないっていうすげぇ無駄な出費がある状態。。。
暖かくなってきたからそろそろ行けるかなって思ってはいたんだけど、結局忙しさは変わらず、むしろ妙な忙しさがあるせいで全然行けてない。そうしている間にも容赦なく自分の体は弱り、無駄なものがついていっている感じ。
さて、どうしたものか・・・・
体を鍛えるならば、たとえば家で腹筋をするだとか、腕立てをするだとか、あとは鍛えるつもりで持ってるダンベルを使うだとか・・・方法はいろいろあるんだけど、
・機械をつかった筋トレの方が効果がありそうだし、短時間でいい
・腕立てや腹筋はきつい
などの理由から結局せず。
なんでも気持ちの問題でしょうかね・・・。俺の悪いところです。
今日の夜から、でも今日は後輩と呑みに行くし・・・・明日から、でも明日は一日当直だし・・・明後日から、でも明後日はせっかくの休みだし・・・
結局こうして体を鍛えずに30歳は過ぎて31歳を迎えた俺。
今後も変化はないのかな・・・。
いま人生のここらへん。
2013年5月10日金曜日
2013年2月17日日曜日
呼吸器のウィーニングの可否
呼吸器外科の先生が心外をまわってて、人工呼吸器についてちょいちょい教えてもらってます。
そんなかで、ウィーニングの可否について・・・。
術後帰ってきたら、とりあえず圧補正従量強制換気で、自発呼吸がではじめたらAutomodeにして、十分回数出てきたらPS/CPAPにしてみる。もし弱いなら換気量を確保するため、SIMVにして、またそのうちPS/CPAPってのが今の流れ。
でも、すべて何となくでやってたけど、呼吸器の先生からちょっと資料をもらったので、今度からは評価をしたうえでやってみようかと・・・・
その可否が。
まずは最低条件として目が覚めてること、DOA.DOB≦5γで循環動態安定している、呼吸器感染症がコントロールされていることってのがあるみたいです。
実例として、直前の人とかであれば、痰が非常に多く、採決データで炎症反応はそこまでではないものの、ほっとけばたぶん肺炎は必発であったろう感じ。。。とりあえず(これが正しいかも正直わからないけど・・・)抗生剤を開始、痰の量はだいぶ減ってきた感じ。
で、ウィーニング失敗の原因として①ガス交換能の障害、②換気力学的障害、③上気道閉塞がある模様。③は抜関してみないとわからないってのが正直なところ。で、①・②が問題。
①はABGで評価できそう。
②の評価を行わないと、ウィーニングに失敗してしまう。呼吸筋力・予備力の評価みたい。
その評価の方法として、f/TVってのについて。
ある報告ではf/TV>100でウィーニングに成功する可能性は5%だとか。逆に<100では80%が成功するって。ただ、人工呼吸時間が長くなると、成功の確率は低下していくし、また呼吸数が>30の場合、f/TV<100でも失敗するって報告もあります。
結局は抜間の基準というよりはウィーニングをすすめるときの指標として利用するのであって、>100であるとウィーニングを進めるのは困難みたいです。
少し話戻って①のガス交換能についてもひとこと。一般的にはPaO2>100(FiO2 0.5)、PaCO2<50って。換気力学的障害についてもうちょっと話すと、呼吸筋がどれだけ頑張れるか。
簡便な計算として、
努力肺活量>15ml/kg or 努力肺活量/一回換気量>2を指標とするようです。これは、横隔膜の最大収縮力が安静呼吸時の収縮力の2倍以上必要であることを表しています。さらに分泌物の喀出にも筋力が必要になります。だから厳しめにみて>15ml/kgってのがいいかと。測定が困難であれば咳を誘発してみるのもいいらしいです。
んで、さ、いざ抜くとなったとき、Tピーストライアルがいいみたい。2時間問題なければ80-85%の確率で抜間可能らしい。痰の喀出には上記努力肺活量を測定すればOK.
まとまりがなかったけど・・・・
とりあえず、なんとなくいつもうまくいかせてる人工呼吸からの離脱。もうすこし科学的にやってみるのもいいね。
あー勉強。
そんなかで、ウィーニングの可否について・・・。
術後帰ってきたら、とりあえず圧補正従量強制換気で、自発呼吸がではじめたらAutomodeにして、十分回数出てきたらPS/CPAPにしてみる。もし弱いなら換気量を確保するため、SIMVにして、またそのうちPS/CPAPってのが今の流れ。
でも、すべて何となくでやってたけど、呼吸器の先生からちょっと資料をもらったので、今度からは評価をしたうえでやってみようかと・・・・
その可否が。
まずは最低条件として目が覚めてること、DOA.DOB≦5γで循環動態安定している、呼吸器感染症がコントロールされていることってのがあるみたいです。
実例として、直前の人とかであれば、痰が非常に多く、採決データで炎症反応はそこまでではないものの、ほっとけばたぶん肺炎は必発であったろう感じ。。。とりあえず(これが正しいかも正直わからないけど・・・)抗生剤を開始、痰の量はだいぶ減ってきた感じ。
で、ウィーニング失敗の原因として①ガス交換能の障害、②換気力学的障害、③上気道閉塞がある模様。③は抜関してみないとわからないってのが正直なところ。で、①・②が問題。
①はABGで評価できそう。
②の評価を行わないと、ウィーニングに失敗してしまう。呼吸筋力・予備力の評価みたい。
その評価の方法として、f/TVってのについて。
ある報告ではf/TV>100でウィーニングに成功する可能性は5%だとか。逆に<100では80%が成功するって。ただ、人工呼吸時間が長くなると、成功の確率は低下していくし、また呼吸数が>30の場合、f/TV<100でも失敗するって報告もあります。
結局は抜間の基準というよりはウィーニングをすすめるときの指標として利用するのであって、>100であるとウィーニングを進めるのは困難みたいです。
少し話戻って①のガス交換能についてもひとこと。一般的にはPaO2>100(FiO2 0.5)、PaCO2<50って。換気力学的障害についてもうちょっと話すと、呼吸筋がどれだけ頑張れるか。
簡便な計算として、
努力肺活量>15ml/kg or 努力肺活量/一回換気量>2を指標とするようです。これは、横隔膜の最大収縮力が安静呼吸時の収縮力の2倍以上必要であることを表しています。さらに分泌物の喀出にも筋力が必要になります。だから厳しめにみて>15ml/kgってのがいいかと。測定が困難であれば咳を誘発してみるのもいいらしいです。
んで、さ、いざ抜くとなったとき、Tピーストライアルがいいみたい。2時間問題なければ80-85%の確率で抜間可能らしい。痰の喀出には上記努力肺活量を測定すればOK.
まとまりがなかったけど・・・・
とりあえず、なんとなくいつもうまくいかせてる人工呼吸からの離脱。もうすこし科学的にやってみるのもいいね。
あー勉強。
2012年11月30日金曜日
ちさこさん、お久しぶりです。
いろんなことを思い出します。
次は天国でバスケしましょ
勝ちますから!
最後に会ったのは僕が事故で入院してた時に病院で会った時だから、もう五年も前になります。
事故の影響で、僕にあの時期のきおくはあまりありません。
でも、なんでか、あの時
「生きててよかった」
っていって廊下で泣いてくれたちさこさんの顔、鮮明に覚えてます。
いろんなことを思い出します。
新歓試合で足つったのをマッサージしてくれたのが最初、
オペラ座の怪人話で盛り上がってみんなでオペラ見に行ったこと、
ラーメン話で盛り上がり夜な夜な運転かわりながら一蘭食いに行ったこと、
原チャにニケツして送り出したこと、
温泉旅行でお互い酔っ払いながら励ましあったこと、
明日から初仕事というのにずっとミスチル聴きながらおしゃべりしたこと、
仕事始まって初めて患者さんなくなった時、泣きながら相談をしてくれたこと、
江頭さんと酔っ払ってちさこさんを奪い合ったこと(あんときは暴れてすみませんでした泣)。
色々思い出します。
ってか思い出しすぎます笑
結局僕が事故って、そのまま佐賀を出たんでそれきり会えることもなかったっすね…
無事卒業できました!
頭きついけど無事仕事出来るようになりました!
あの時の彼女と結婚しました!
言いたいことは沢山あります。聞きたいことは話したいことは沢山あります。
でも話すことが出来ないのは寂しいです。何よりありがとうって言えないのが辛いっす。
でも話すことが出来ないのは寂しいです。何よりありがとうって言えないのが辛いっす。
でもしょうがないっすかね…。
今日、明日のお別れも多分行けないっす。
ちさこさんが言ってたように社会人ってめんどくさいですね>_<
残念だけど…遊園地で会いましょう!何年先かわからないですが、時が来たらBダッシュで飛んで行きますんで^_^(この話覚えてますか笑)
次は天国でバスケしましょ
2012年10月10日水曜日
将来のこといろいろ
久々の記入です。
この半年、いろいろありました。仕事にしろ、プライベートにしろ。
んで、いろいろと考えるようになりました。
自分は何を仕事にしていこうかって。
心臓外科が嫌になったとか、そういうんじゃないけど、なんっていうかモチベーションの問題でしょうか。
もともと救急をやりたくて、外科系の救急やるなら技術・循環管理とか身に付けた救急医になりたいって思って選んだ心臓外科。心臓外科にどっぷりつかるっていう道もあるんだろうけど、やっぱりずっとひっかかる救急。
やっぱり自分が交通事故にあったりしたからだろうか、救急に対する想いが強いです。それに加えて心臓血管外科としてやっていくにあたってのライフプランが見えてこない。これはわかりきってたことではあるけど、やっぱりそれなりに思った通りにやれるようになるまでの時間がほかの科に比べて圧倒的に長い。それまではひたすら下働き。まぁトレーニングっちゃトレーニングだけど、自分のありかたとしてどうだろうか・・・とも考える。
じゃ、救急をやるにしてもどのタイミングがいいんだろうかって。いま自分が心臓外科にいることで身に付いているものは沢山あると思う。これは最初から救急に進んでいたら得られなかったものがたくさんあるんだろうけど、じゃぁどれだけ心臓外科で学んだら救急に行くのか・・・・。タイミングを逃すと、逆に救急には行けなくなるような気もしてます。
とりあえず、いまはまだ心臓外科として働いて一年もたってない状況。3年間ここにいることはきめてたわけだから、それからってことになるでしょうか。
心臓外科にいる間にみにつけれる技術は身につけて、循環管理も身につけていこうかなと。
身につけれる技術も限られていはいるんだけど(ー_ー)
この半年、いろいろありました。仕事にしろ、プライベートにしろ。
んで、いろいろと考えるようになりました。
自分は何を仕事にしていこうかって。
心臓外科が嫌になったとか、そういうんじゃないけど、なんっていうかモチベーションの問題でしょうか。
もともと救急をやりたくて、外科系の救急やるなら技術・循環管理とか身に付けた救急医になりたいって思って選んだ心臓外科。心臓外科にどっぷりつかるっていう道もあるんだろうけど、やっぱりずっとひっかかる救急。
やっぱり自分が交通事故にあったりしたからだろうか、救急に対する想いが強いです。それに加えて心臓血管外科としてやっていくにあたってのライフプランが見えてこない。これはわかりきってたことではあるけど、やっぱりそれなりに思った通りにやれるようになるまでの時間がほかの科に比べて圧倒的に長い。それまではひたすら下働き。まぁトレーニングっちゃトレーニングだけど、自分のありかたとしてどうだろうか・・・とも考える。
じゃ、救急をやるにしてもどのタイミングがいいんだろうかって。いま自分が心臓外科にいることで身に付いているものは沢山あると思う。これは最初から救急に進んでいたら得られなかったものがたくさんあるんだろうけど、じゃぁどれだけ心臓外科で学んだら救急に行くのか・・・・。タイミングを逃すと、逆に救急には行けなくなるような気もしてます。
とりあえず、いまはまだ心臓外科として働いて一年もたってない状況。3年間ここにいることはきめてたわけだから、それからってことになるでしょうか。
心臓外科にいる間にみにつけれる技術は身につけて、循環管理も身につけていこうかなと。
身につけれる技術も限られていはいるんだけど(ー_ー)
2011年11月19日土曜日
はや一カ月半
心臓外科での仕事が始まってはや1カ月半が過ぎました。わかんねぇことがいまだに多くて非常に悩ましい日々を過ごしてはいるけど、ちょっとずつでも患者さんに還元できるようにはなってきている気がします。
手術はというと、最近はやっとRAとりをさせてくれるようになりました。こんなに雑でいいのか?と思ったら、やはりさらに上の先生から指摘される僕の指導医。いろんな先生のやり方を見たほうがいいなとすごく感じました。
術後管理は、まだvolumeの管理が難しいかな。うまくin/outのバランスを調整できてないときがあって、昨日の術後管理ではvolumeを高く評価しすぎて尿量確保のためにlasixを ivしたらむしろhypo volemiaの状態になってしまいまして・・・管理がまた難しくなってしまいました。患者さんはそのご落ち着いていますが、もともと血圧が低いせいもあってNAが必要な状態。CABG後だからある程度は血圧がほしいわけで・・・でもそろそろNAは切りたいし・・・。悩ましいです。refillingに入ればもっと安定してくるでしょうが。今日中にNAoffへ持っていきます。
さて、今日は雨。パソコンでもみてこようかな。macbook airを。
手術はというと、最近はやっとRAとりをさせてくれるようになりました。こんなに雑でいいのか?と思ったら、やはりさらに上の先生から指摘される僕の指導医。いろんな先生のやり方を見たほうがいいなとすごく感じました。
術後管理は、まだvolumeの管理が難しいかな。うまくin/outのバランスを調整できてないときがあって、昨日の術後管理ではvolumeを高く評価しすぎて尿量確保のためにlasixを ivしたらむしろhypo volemiaの状態になってしまいまして・・・管理がまた難しくなってしまいました。患者さんはそのご落ち着いていますが、もともと血圧が低いせいもあってNAが必要な状態。CABG後だからある程度は血圧がほしいわけで・・・でもそろそろNAは切りたいし・・・。悩ましいです。refillingに入ればもっと安定してくるでしょうが。今日中にNAoffへ持っていきます。
さて、今日は雨。パソコンでもみてこようかな。macbook airを。
2011年10月14日金曜日
初めて
初めてSVGとりをしました。SVGってのは大伏在静脈という足の静脈で、冠動脈のバイパス血管として使うもののこと。初めての経験だからドキドキしてたけど・・・なんか気づいたら初めの皮切は先輩がしました・・・。で、そのあとのグラフトとりは自分がやりました。結構丁寧に教えてくださる先輩で、わからないところは丁寧に教えてくださいました。そのかいあってか、結構奇麗にとれた、ような気がします。といっても、速さは激遅だからね。。。。もっと腕を磨かなきゃいけないんです。
そんなどきどきした手術の術後管理中です。とても勉強になります。P=Q×SVR・・だっけな、中学の時に習った、電圧=電流×抵抗って感じ。もともとこれもほとんど勉強していなかったのに、まさか働き始めてからそういう知識がふと出てくる必要があるのかと思うと、やっぱり昔勉強しておけばよかったのかな、なんて。
ほか、ジャクソンリースも初めて使いました。ペースメーカーはもっとべんきょうしなきゃと思いました。日々勉強ですね。あぁ、花金が・・・。
そんなどきどきした手術の術後管理中です。とても勉強になります。P=Q×SVR・・だっけな、中学の時に習った、電圧=電流×抵抗って感じ。もともとこれもほとんど勉強していなかったのに、まさか働き始めてからそういう知識がふと出てくる必要があるのかと思うと、やっぱり昔勉強しておけばよかったのかな、なんて。
ほか、ジャクソンリースも初めて使いました。ペースメーカーはもっとべんきょうしなきゃと思いました。日々勉強ですね。あぁ、花金が・・・。
2011年10月12日水曜日
心臓のお仕事
9月の末より1週間夏休みをもらって、高知にいてきた。法事で。すごい楽しい時間を過ごせたし、頑張ってる・頑張るよっていう報告をばぁちゃんはじめご先祖さんに報告できたのは良かったです。
で、10月3日よりとうとう心臓血管外科のお仕事が始まりました。
初日からTAR+CABGっていうかなり大きめのオペでした。時間的には外科をやっているときと大きく差はなかったけど・・・でも集中して終えることができました(もちろん第二助手としてですが・・・)。
そこから怒涛の1週間が始まって・・・・
時は飛んで10月11日朝4時です。モービルCCUに乗ってu-APの方を迎えに行きました。とりあえずICUに入りました。自分が担当医です。気合いが入ります。明後日オペ予定となりました。
管理しっかり頑張るべ。
で、10月3日よりとうとう心臓血管外科のお仕事が始まりました。
初日からTAR+CABGっていうかなり大きめのオペでした。時間的には外科をやっているときと大きく差はなかったけど・・・でも集中して終えることができました(もちろん第二助手としてですが・・・)。
そこから怒涛の1週間が始まって・・・・
時は飛んで10月11日朝4時です。モービルCCUに乗ってu-APの方を迎えに行きました。とりあえずICUに入りました。自分が担当医です。気合いが入ります。明後日オペ予定となりました。
管理しっかり頑張るべ。
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